駐日本大使館、 SNS リポーター "百済文化歴史探訪イベント" の実施

(ソウル = ニュースワイヤー) 2011 年 09 月 06 日 - 駐日本大使館は、 9.6 (火)~ 9.10 (土)まで 4 泊 5 日の日程で、大使館が独自の選抜した SNS リポーターの百済文化歴史探訪イベントを実施する。 SNS リポーターたちは、 18 人の日本の大学生で構成されている。

今回のイベントは、日本国民に韓国の文化と歴史を紹介し、韓日両国の友好増進のために計画されており、在外公館で初めての SNS リポーターに選ばれた日本の大学生たちが我が国を訪問し、忠州、公州、扶余など百済時代の主要遺跡を訪問する予定だ。

駐日大使館は、韓国の文化と歴史への関心や動画の製作能力を基準に、 7 月から 1 カ月間、 SNS 、公募で 14 大学 18 名の日本の大学生を選抜して 8.24 発隊式を行った。

探訪団は、 9.6 (火)チュンジュデと建国大学の学生との懇談会を皮切りにタングムデ、国立公州博物館、武寧王陵、付与ジョンリムサジと百済文化団地などを見回して、韓流の元祖と呼ばれる百済 " ミマジジョン " の公演を観覧予定であり、百済の文化と歴史を紹介するためのドキュメンタリー映像を制作、来る 10.1 〜 2 週間大使館で開催される " 日韓交流おまつり " 市紹介する計画だ。

外交部は今回の行事を通じて、両国間の文化は、海図を高め、相互交流がより一層活性化される契機になるものと期待している。

出典:外交通商部